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Vol.014,ビサヤ地方周遊撮影ツアー「カランガマン(Kalanggaman)後編」


まだ真っ暗ですが、夜中に一度スコールが降ったのと、朝方から少し風が出たようです。

日の出の撮影するために昨日エラーでフライト出来なかったMavic2Proを試しに電源投入してみると、何事も無かったかのように動き出します。

まぁ、ドローンなんてそんなもんでしょう笑


カランガマンにライフラインはありませんが、サリサリストア(売店)はあり、朝8時くらいから夜10時くらいまでやっています。


簡単な料理や炊いた米、お湯、お菓子、ジュースにビールなどが買えますので、実はあまり不自由はしません。


申し上げた通り、水道(淡水)が無いのでボウフラも湧きづらく、蚊もほとんど居ない事からほとんど裸族で過ごせます笑



前回の訪問では、たまたま行きの船で日本人3名と偶然出会い、その後も連絡を取り合ったりしていますが、今回の日本人遭遇は朝の便で到着した時にバックパックを背負った若い女性が2名でした。

今回も日本人に遭遇出来るとは思っていなかったのでビックリ!

※前回に出会った日本人3人


前日、本日とも晴天に恵まれ、バッテリー11本も昼頃には使い切り、後は帰路に付くのみです。

私はマラパスクアに戻るのではなく、レイテ島のパロンポンと言う町を経由してタクロバンまで進み当宿する予定です。


昨年は、この帰路に付く乗船時にはしけでコケてしまい、膝に深く傷を負うものの、時間的に通院出来ずに、その後ホテルで借りた裁縫道具で自分で縫ったのを思い出します。

救急隊はあくまで消毒と止血のみで、治療にあたる行為は出来ないそうですが、自分も兎に角タクロバンまで行かない事にはマニラに帰れなくなってしまいますので、相当焦ってました

※昨年2017年の写真


今年は事故も無く、タクロバンに行くのですが、、、行くのですが、、、

心は重く、えらく塞ぎ込んだ状態です。 撮影が終わって寂しいから、と言うレベルではないのです。

実は、こまで書いていない「重大なトラブル」を抱えていたのですが、周遊先ではどうにもならないので、あえて触れてきませんでした。。。

そう、抱えていた重大なトラブルとは「パスポート紛失」なのです💦


カランガマンの映像はこちら


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