• DEKA

Vol.013,ビサヤ地方周遊撮影ツアー「カランガマン(Kalanggaman)前編」

私はマラパスクア経由カランガマンに行きましたが、マラパスクアはセブの一部となり、カランガマンはレイテ(Layte)の一部となります




この島には電気、ガス、水道、通信等の生活インフラは無く、必要なものは原則全て持ち込まなければなりません。

ただ、一般的にこの島への観光は、ランチ付きの日帰りツアーがほとんどで、これに参加するのであれば特段必要なものはありません。(ツアーの参加費用は往復船代+ランチで1,500ペソ前後+外国人入島税500ペソでした)


私の場合はこの島で一泊する事にしていたので、それなりの準備が必要で、事前にマラパスクアのホテルに、炊いた米や焼いた鶏肉、シャワー代わりの水、ビールやブランデーなどを準備して望みました。


ツアー参加者のほとんどは日帰りなので、出発時や到着時に船頭やスタッフには何度も「島に泊る」旨を伝えます。

島に到着すると、すぐに屋根付きのホール付近に陣取り、サンベッドやテントを借りて荷物を広げます。




ツアー客が島に居る時間は3時間程度で、その間に豚肉、鶏肉、焼き魚、スープなどの料理が振る舞われます。



昼食を食べ終わり、午後2~3時にツアー客を乗せたバンカーボートが帰路に着きますが、私のゴールデンタイムはこれからです。


青い海に青い空、白い砂浜のサンドバー、もちろん昼間も撮影しますが、一番綺麗な時間帯は日の入りと日の出。

日の出は翌日の朝の撮影となるので、本日のメインは到着した日の夕景の撮影です。


今回持参した機材はこれらでドローンは2機、それぞれバッテリーを4本づつで合計8本

それに100VのAC電源が取れるバッテリー(150W以下⇒バッテリ容量が150W以下でなくては航空機手荷物で持参出来ません)を一つ(これで約3回充電可能)です

つまりバッテリー11本分のフライトが可能ですが、ここでもアレコレと考えながら飛行計画を立案します。


その後雨が降るか否か、潮汐によりサンドバーが隠れてしまうのではないか、日の出と日の入りの太陽の方角等を、準備しておいた紙を見直して、どの程度でフライトするかを決めていきます(好き勝手に飛ばしてしまうと似たような絵ばかりを撮るだけでバッテリーを消費してしまう事を避けなければならない)


そんな事を思いながら昼間のフライトを行おうとしたところ、メインドローンであるMavic2Proが何かしらのエラーで動いてくれません!


何度もリセット等をしましたが、全く駄目。 おーい!マビ2ちゃん頼むよぉお!

以前にも同様の事象に出くわした事があり、その時はしばらく放置すると直ったので、今回もそうします。


嗚呼、良かった、、、こんな事もあろうかとサブ機を持参した訳です。

そんなこんなで初日の昼間は旧型のMavicProでの撮影となりました。



0件のコメント